とても気になるニュース 世界の魚介類に微小プラスチック この記事を読めば 焦りが出てくる

すきま!ためになる記事

マイクロプラスチック現状というタイトルからリンクを張ります

ご自分の興味のあるものを学んでください。

人間が間接的に、年間5万個を超えて人体の中に接種か

プラスチックごみなどが壊れてできる5ミリ以下の微小なマイクロプラスチックが世界各地

の魚介類に含まれていたとの調査結果を、イギリスのハル大学などのチームがまとめた。

プラスチックによる海洋汚染は2000年に入り,マイクロプラスチック問題として新たな局面

を迎えた。

汚染は海洋表層水,海底堆積物,海洋生態系全体に広がっている

プラスチックの有害化学物質はプラスチックを摂食した生物に移行していることも確認されて

いる。距離が遠い海域ではその寄与が大きい可能性が示唆。海洋環境中でプラスチックが

長期間残留し,マイクロ化すると取りのぞくこともできないことから,国際的には予防原則的

な対応がとられている。

海洋プラスチックの主な汚染源は陸上で大量に消費される使い捨てプラスチックである

エネルギー回収も含めたプラスチックごみの焼却やリサイクルよりも,使い捨てプラスチックの

削減が優先的に進めらている。環境問題全体の解決調和,物質循環の視点から考える必要がある。

人間は食事を通じて一人当たり年間5万個を超える微小プラスチックを摂取している恐れが

あるという。

既に粉のように、小さな状態になったものが魚介の海水の取り込みと共に、体内に入り込み、その魚介類を人間は、取り入れている

2014年から2020年までに各国で発表された50の科学論文のの内容分析。含まれる

微小プラスチックの量が最も多かったシーフードは、中国で売られていた二枚貝で、アジア

諸国の貝類は多い傾向があったようである。

また、シーフードを好む日本の摂取量は世界平均よりも多く最大13万個に及ぶと推定

おそらく肉体、内臓などにたまっていくのだろうと思われる。そのうち内臓の機能が

正常に働かなくなり、どのような恐ろしい実態となるのであろうか。誰も俺は悪くないなどと

叫べる人はいないのである。地球を汚した罰は受けなくてはならないのである。

魚や貝などの食物を介したマイクロプラスチックの摂取が人間にどのような健康リスクをもたらす

のかについては、さらなる研究が待たれるところだが、マイクロプラスチックによる海洋汚染は、

海洋環境の保全という観点のみならず、私たちの身体と健康を守るうえでも、地球規模で取り組む

べき課題であるといえるだろう。

プラスチックは難分解性であるため長期間海洋中に存在し、鯨類やウミガメ類など様々な海洋生物

に摂食されている。特に、海鳥類では高頻度のプラスチック摂食が確認されている。

プラスチック摂食による影響は、物理的な摂食阻害とプラスチック由来の化学物質が体内へ移行して起こる毒性の二つが考えられる

また、動物プランクトンなどの低次栄養段階の生物にも

マイクロプラスチックと呼ばれる微小なプラスチックと化学物質が取り込まれていることが報告

され始め、海洋生態系全体に汚染が広がっていることが明らかになってきた。

魚の缶詰でもマイクロプラスチックが見つかっている

マレーシアプトラ大学の研究チームは、

2017年9月、13カ国20ブランドのサーディン缶とニシン缶についてマイクロプラスチック

の含有の有無を調査し、「そのうち4ブランドから、マイクロプラスチックの含有が認められた」

と発表した。

もう本当に時間がない。後戻りもできないだろう。先のことを考えると、やはり暗くならざる負えない

やっぱり当然に、ぴったりとすべての活動を止めてしまわなければならないところ

まで来てしまっている。残念でたまらない。出来ることをやっていこう。己の出来ることを。

タイトルとURLをコピーしました