不思議な体験 いま思うと旋律する 子供のころの思い出・・・

昔のおもしろ話

遊び場は近所の大きなお寺 そしてお墓でありました(リンク)

いろいろと遊んだけれど、いくつか、今思うと不思議なことがあった。

大きなお寺は、まるで昔に山肌の一角を大きくえぐって、無理やりそこに土地を切り開いたかの

ような感じであり、すぐの裏手は、崖っぷちとなっており、今表現した切り立ったものでした。

丁度その裏手の寺の頭のてっぺんに20から30のお墓があったのです。

子供の頃だから、まったく気にせず、親もそんなところで遊んでいるなどと思いもせず、また

悲惨な事件も無く冒険の輝く栄光のフィールドでありました。

寺には、納骨堂なども敷地内にあり、広かったが墓はそばには、そのてっぺんの一角に

しかなかった。

普通のお墓で無くて 記念碑?

それも普通のお墓では確か無くて、大きなキューブ状の頑丈な御影石の塊のようなものが3つも

4つもあったように、覚えている(3から5メートル)。

何でもたくさんの方を一堂に祀ってあるような、記念碑のようでもあったから、お墓でなかった

のかもしれない。

でもそんなことはない。お寺だからね。

仮面の忍者赤影(あかかげ)の時代 詳しくはリンクを張りました。

そこで忍者ごっこだから、その上に乗ったり、そこから飛んだりと遊びまくっていた。当時仮面の

忍者赤影(あかかげ)の時代だから、ずいぶん危なっかしいことをしていた。

ある日夢中で遊んでいたんだけれど、突然そこにおばあちゃんが現れた気がする。

ふと気が付けば、側にいたという感じ。

その時は、何故ここに居るのかも、変だとも、怖いとも思っていない。

そのおばあちゃんの格好は、着物だった

そのおばあちゃんの格好は、着物だったきがするけれど、グレイの色の記憶がある。

随分と背格好の小さな感じがした。なんとなくきちんとした身なりであったと思う。

顔かたちや、細部に関しては覚えていない。ボアーとした感覚だ。

なんでこんなところで遊んでいるのと聞かれたと思う。

怒るでもなく、危ないから、危険だから気を付けないと。

そんな危険な遊びをしては駄目ということを、やさしくいわれて、ハイとうなずいてそこから立

ち去ったことを、しっかり忘れていない。

それは実に唐突で、お参りに来る人など見たこともないのに、突然に現れたのは、いささか不思議

だったから記憶に残っているのだと思う。

お化けとか幽霊の存在だったかもしれない

俗にいえば、お化けとか幽霊の存在だったかもしれない。子供の悪意の無さは、しっかり伝わり、

恐ろしいことなど微塵も起こらなかった。

でも今考えても、不思議な感覚である。ここへは何回も遊びに来ているのだが、おそらくこのこと

があってそうした遊びはやめたのだと思う。

今もお寺はあるし、今度小樽の懐かしの旅の折に入ってみようと思う。

そうしたことを、ゆっくりやってみたく思う。何年か前に来たこともあるが、別な用事のついで

だったこともあり、そこまで足が伸びなかった。

昔食べた、ラーメン屋、蕎麦屋、甘味処、だんごや、ぱんじゅう屋、すし屋。食べ物ばかりだが

古い市場、病院、他いろいろと食べ物以外もある。

期間をやりくりしないと、夜の10時くらいからやり始めるラーメン屋もあった。

2,3日はかかりそうだ。

印象に残る場所なども、自分にとって特別なところがある。

年を取ったせいは間違いなくありそうだが、歩みの確認をしたいときもある。

決して悪いことではないように思う。

 

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