人生の中での引っ越し 環境大変化 大小合わせて18回?パート1

引っ越し・住まいに関する記事

家の、引っ越しの話  疲れるが大きな刷新が見込まれる

リンク面白い記事を見つけました。人生の引っ越し  

子供だった時の家族では7回かな。

ねこの額ほどのある町を、大した距離でもないものが、4回ほどあった 引っ越し!

一家は4人家族。自分の部屋が欲しくて、寒いだの、バス停から遠いだの文句を言って、

途中犬なんかも飼いながら親に許してもらいました。

引っ越すと必ず大きなメリットがあると考える。でもその裏には、引っ越し貧乏という厄介者が。

さらに、捨てる物の整理と廃棄そして大きな労力。これが何日も続く。

家が貧乏なくせに、要望を出して結構引っ越しをした。

大きなものは、1時間以上の距離の離れた町への引っ越し。これはこの街に就職が決まり

私が親元を離れ、親は私が移った街に引っ越し。これで5回目。

私が大学もいかせてもらい、就職もして、3年目に将来のことを考えて、価値の高い中古物件

を探しました。6回目は、別々の所帯を中古の一軒家にまとめて、2世帯住宅で暮らそうとした、

うれしい引っ越し。

世はバブル期の真っ只中進行中 投資も不動産も可能性は大きかった

物件を探し始めて、半年もたたない頃に、会社で入りの不動産会社の社長さんから、

情報が飛び出した。

大切なのは、いくつか不動産の情報を得るために、探している具体的情報をもらえるように

お願いしておく。ということ。

不動産会社は、横の情報をある程度共有できるようだが、自分たちに抑え込むことの出来る情報

もあるようなので1、2社とは誠実に対応をして、お付き合いをしておいたほうが良い。

それは将来的に見て、価値の上がる中古物件があるというものだった。

いわゆる裁判物件だったのだ。これには制限があるのだ。

これは良い物件がある。自分のニーズに合うか会わないかの問題だが、

合えば間違いなくお値打ち物件となる。

ただしである、入金に(こちら側の支払いに)全くゆとりがない。出来なければ、成立しない。

もう金額を忘れてしまったが、500万円くらいだと思った。何月何日入金が決まっており

その金額を保証して、お金を借りて、正式銀行にローンを組む。

その間2日か3日、金利がバカ高かった。しかしそれをお願いしない限り、お金は無いのである。

それだけで10万から20万円の間の金額を払ったような気がする。が確かではない。

担保の問題もあり、なかなか難しくなっていく。

今でも、そう言った物件はあり入札で、多くが不動産会社が物件を見込んで、大金で取得して

総合的な金額に反映して、計画販売をしている。

手宮 北海道の鉄道スタートの地 | なんでも!すきまブログ (kestui-0316.com)

            面白い記事がここにもあります。立ち寄ってみてください。

私は、サラリーマンとして、自分の妻と子供をきちんと養い、行く行くは家が欲しいと念願

してきた。家が欲しかった。マンションよりも一軒家が理想であった。

普通のサラリーマンでは、やっぱり中古の家が精々だったのである。

話はそれたので戻すことにする。

もう少し、広い新しい家に住みたいと、ついに7回目の引っ越し。

注文住宅に、新築物件にと言いうことになった。

この新築物件の話はまた別の機会にします。

そして、入居となる3月春の気配のするある日。

なんと転勤が決まり、私と妻は転勤地のアパートに赴くのです。

新入居は、両親も喜んでくれたと思います。親孝行が出来ましたが

支払いだけは、重くのしかかってくるのでありました。

次回に続く

タイトルとURLをコピーしました