今や、世界の人口は75億人、もう76億人と言っても間違いではなくなる。

すきま!ためになる記事

人口爆発である。リンクを張ります。世界人口

一方、日本における

●出生数速報値過去最少とのニュースが出た。

「令和3年も厳しい」と 坂本哲志少子化対策担当相の言


 令和2年の人口動態統計の速報値で出生数が過去最少となったことを受け、3年についても新型コロ

ナウイルス感染拡大の影響が続いていることを念頭に「非常に厳しい数字が予測される」と述べた。

 厚生労働省は、コロナ禍に見舞われた2年の出生数は過去最少の87万2683人(対前年比2万5

917人減)だった。と人口動態統計の速報値を発表している。

コロナ禍の影響で、人口の伸び悩みや減少が出ている国はあるようだ。

いくつか資料のある国の状況を並べてみる。

コロナのパンデミックの影響で、

米国の人口増加率(一昨年7月から昨年7月まで)0.35%にとどまり、

少なくとも過去120年の間で最低となった。同期間にコロナによる死者数が15万人に上ったこと

や感染拡大による経済面の不安などから、出生率が下がったことが要因であるとされている。

世界で最も感染対策が成功したと賞賛される国のひとつである台湾

台湾の人口は、昨年初めて減少に転じた。

昨年の出生数は前年比7%減の16万5000人にまで落ち込んだ。台湾でも晩婚・非婚化が進んでいた

が、コロナのパンデミックの影響で「産み控え」が進んだといわれている。

韓国の人口も昨年初めて減少に転じた。その要因は台湾と同様

とのこと。

中国の昨年の人口統計は不明だが、出生数が減少した可能性が高い。

自殺や暴力犯罪に関するメディア報道が増加傾向にあり、過去に経験したことがない精神的・経済的な

ストレスに見舞われたツケの表れである。と各国とも、安定的な状況にはない。と見るべきである。

なんと、

出生率の低下により、世界の人口は2064年にピーク(約97億人)を迎えた後、今世紀末には約88億人にまで減少するという予測を、米ワシントン大学の研究チームが発表。

「仰天するほどの」出生率の低下に対して、世界は準備不足だと指摘している。

スペインや日本を含む23カ国では、2100年までに人口が半減すると予測されている。

出生数と同じくらいの人数が80歳を迎えることになり、各国で劇的に高齢化が進むという。

理論上の見解や研究はされているが、それに向けての手が打たれているのだろうか。

いつも懸念するのは、そこであり、脅かすばかりで、模索でも手が打たれていない。

国連などを中心に、実際の手の打ち方を知りたい。

いま大きな基金も蓄えていかなくてはと思う次第である。

日本の人口はピーク時の2017年には約1億2800万人だったが、今世紀末までに5300万人以下に減少

すると予測されている。

イタリアでも、同時期に約6100万人から約2800万人へと劇的に減少すると見られている。

日本とイタリアに、スペインやポルトガル、タイ、韓国などを加えた計23カ国で、

人口が半数以上減少すると予測されている。

現在世界で最も人口の多い中国は、今後4年でピークの約14億人に達し、

その後は2100年までに半数近く減少して約7億3200万人になると見込まれている。

そしてインドが人口で世界一になるのは確実。

イギリスは2063年に約7500万人となってピークを迎え、2100年までに7100万人へと減少する見通し。

とてつもなく高齢化が進む世界で、誰が税金を払うのだろうか?

誰が高齢者のための医療費を払うのだろうか? 誰が高齢者の世話をするのだろうか? 

これまで通りの定年退職などできようがないではないか?死ぬまで動いていなくてはならない。

問題はこのことで、地球のシステム自体が崩壊する。

そもそもシステムなど無かったのであると思える。

更なる追い打ち的には、環境問題、食糧問題、エネルギー問題、と問題だらけで

明確な手を打てる国も無ければ、人もいない。

リンクを張ります。人口食料問題

2050年までに最も大きく人口が減る国 が減るであろうワースト〇〇が出ていましたが、いくつか選んで表示してみます。

 

2020年から2050年の間に最も大きく人口が減ると見られる国

2020年から50年の30年間で減少する割合の高いものが上位に来ます。

20位 イタリア —— 10.1%減 2020年:6050万人⇒2050年:5440万人

19位 キューバ —— 10.3%減    2020年:1130万人⇒2050年:1020万人

17位 ポルトガル —— 10.9%減   2020年:1020万人⇒2050年:910万人

15位 ポーランド —— 12.0%減 2020年:3780万人⇒2050年:3330万人

14位 ハンガリー —— 12.3%減   2020年:970万人⇒2050年:850万人  

12位 ギリシャ —— 13.4%減    2020年:1040万人⇒2050年:900万人

11位 ルーマニア —— 15.5%減   2020年:1920万人⇒2050年:1630万人

9位 日本 —— 16.3%減 2020年:1億2650万人⇒2050年:1億580万人

7位 クロアチア —— 18.0%減    2020年:410万人⇒2050年:340万人

6位 ボスニア・ヘルツェゴビナ —— 18.2%減 2020年:330万人⇒2050年:270万人

5位 セルビア —— 18.9%減 2020年:870万人⇒2050年:710万人

4位 ウクライナ —— 19.5%減    2020年:4370万人⇒2050年:3520万人

3位 ラトビア —— 21.6%減     2020年:190万人⇒2050年:150万人

2位 リトアニア —— 22.1%減    2020年:270万人⇒2050年:210万人

1位 ブルガリア —— 22.5%減 2020年:690万人⇒2050年:540万人

と事情はその国で恐らく違うとは思うのですが、基本出生率と高齢者の占める割合では傾向性は似てくるとも思われます。

人口問題に、先に触れた、環境問題、食糧問題、エネルギー問題、地球も問題の山積みとなっている。

早く何とかしなくては!非常に私は焦ってしまうのです。が

皆さんはいかがですか。各人問題意識が高く、それを横に広げて真剣に考え手を打ちましょう!!

それしか今はありません。

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