今年もまたか!引っ越し難民鎮静 2年連続 コロナ影響はあるのが当然

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「引っ越し難民」今春も少なめ? 企業の異動自粛で受注減

異動や進学で需要が高まる春の引っ越しで異変が起きている。

新型コロナウイルスの影響による企業の地域間異動の先送りで、人手不足で恒例となった

「引っ越し難民」が今年もなんと減少傾向だ。

料金比較サイトの調査では、春の引っ越しが減るとの回答は法人、個人ともに約7割にのぼる。

引っ越し各社の受注も前年同期を下回る傾向で、

遠隔見積もりなどの感染防止対策に力を入れている。という。

業界1位のサカイ業界1位を走る引越し専業社の「サカイ引越しセンター」売上は約700億円

引越しに関する売上)。 シェアにすると、市場全体に対して約23%、およそ全体の1/4を握る最

大手企業。(2017/12/04)

2020年はコロナウイルスの影響真っ只中で一部の業界を除いて売上が激減しており中には

90%減などという業界もあると聞く。引越し業界もその類に漏れず売上減が続いていますが、

サカイ引越センターですが取材協力者からの情報によりますと目標値に対して90%で未達成、

つまりは約10%減というわけで影響は軽微と言ってよいでしょうか。これは早い段階から危機感

を持って従業員を食べさせるために格安でも引越しを受注してきたサカイの姿勢が傷口を狭めた結

果であるととのこと。この3月3日発表した月次売上高速報によると、2月は前年同月比4.5%減の66

億500万円だった。昨年10月以降プラスで推移していたが、5か月ぶりに前年同期実績を割り込ん

だ。とのことではあるが、検討してるのがうかがえる。

続いてもう一つの大手アートコーポレーション(大阪市)(アート引越センター)

についてですが、

サカイ引越センターが傷口を狭めた分だけこちらは深刻で約25%売上減の目標値に対して75%

で未達成とのことです。経営企画を担当する都倉直也取締役は、同社の3月末~4月初頭の法人需要

が前年比で約2割減る見込みと発表。2つの情報を合わせても良いとは言えないようだ。

ちなみにこの大手2社は知名度がある分だけまだ良い方で引越し業者の中には、悲惨な状況に

手を打つところではないというところが多いと聞く。

日本通運は「受け付けの出足は例年と比較すると鈍く、前年の依頼数に及んでいない」とし、                                                                     ヤマトホールディングスも「過去のような引っ越し難民は発生しない可能性が高い」と話す。

見積もりサイト運営のエイチーム引越し侍(名古屋市)が引っ越し業者137社に調査したところ、

2021年春の状況について「法人の転勤引っ越し依頼の減少」を予想する業者が73%に上った。

「引っ越し料金の下落」も69%の企業が想定している。例年なら不足感が強まるドライバーの

引き合いも鈍い。求人サイト大手のディップの運送・ドライバー・配達の1月の求人件数は前年比

3.2%減少した。

引っ越し需要を左右する人口の移動自体が低調だ。                          総務省がまとめた住民基本台帳人口移動報告によると、                2020年の市区町村間の移動者数は525万5721人と、                          前の年に比べ2.7%減っている。

 

1月も前年を下回る。東海東京調査センターでは「コロナ禍で法人を中心に引っ越しを

自粛した影響が大きい。特に長距離の引っ越しは大きく減少した。短距離の引っ越しは

テレワークの定着で郊外に住まいを移す動きはあったが、押し上げ効果は一部にとどまる」と

分析する。

ある意味、地方そしていよいよ大都会が変化するのかとも思えたが、そんなに簡単ではない

ようだ。緊急事態宣言の解除後には一定の利用が戻ることが見込まれ、

各社は不安の払拭へ感染対策を拡充する。

日通は2月22日から新たな除菌・抗菌サービスを始めた。

間取りや部屋の広さに応じて3万3千~14万3千円の別料金を支払えば、引っ越し先の住居の一部や

全体を、太陽光や室内灯の光に当たると菌が分解する光触媒でコーティングする。

リモートによる見積もりも2LDKまでの家族の引っ越しに限定していたが、部屋数の制限を外し単身

でも対応する。まさに、考えた充実の内容が提示されつつある。良い傾向ではある。

サカイ引越センターは6月までに引っ越しで使う全てのトラックの荷台と運転席に抗菌・抗ウイルス

加工を施す。3月の引っ越しシーズンが近づく中、顧客の安心感を高めて受注につなげたい考えだ。

IT(情報技術)会社のイタンジ(東京・港)は、不動産会社向けに提供する物件申し込みシステム

で手続きした顧客情報を、サカイ引越センターに共有するサービスを始めた。

顧客は住所や氏名などを一度システムに打ち込めばよく、不動産会社や引っ越し業者ごとに何度も

書類で同じ情報を伝える手間が省ける。円滑なリモート接客にもつながるとして、20年11月の開始

から100件超の利用があった。こうした顧客目線での改革は必ず、大きな帰りとなって戻ることと

思う。大変だからこそ、変革に必死に取り組み、何かを変えていきたいものだ!

必ず結果はついてくる。

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