値上げの厳しさ迫りくる キリマンジャロコーヒー!さてどうなるか

すきま!ためになる記事

リンクを貼ります。キリマンジャロコーヒーの特徴は酸味?おいしい淹れ方と人気の豆を紹介

産地で病害深刻「キリマン」キリマンジャロコーヒー価格高騰 

 キリマンジャロコーヒーとは、アフリカの最高峰として知られるキリマンジャロ山の中腹、標高

1,500~2,500m付近で栽培・収穫されたコーヒー豆のことを指します。

高地栽培ならではの上質な酸味とともに、マイルドなコクと甘酸っぱい香りを楽しめます。

焙煎度合いによって変化する味わいも特長的です。

コーヒーのランク(等級)は、産地ごとの評価基準によって定められます。キリマンジャロコーヒーは

タンザニアで栽培されているものなので、タンザニアコーヒー協会によってランク付けされているので

す。

タンザニアでは、スクリーンサイズでランクを決定します。上から順にAA、ABとなっており、最高級

のAAランクにはスクリーンサイズ17(6.75㎜)以上と、非常に厳しい条件が定められていることでも有名

です。

「キリマンジャロ」で知られる東アフリカ、タンザニア産のコーヒー豆価格が急騰している。

同国南部は2020年4月ごろから雨が多く、低温多湿を好む「コーヒー炭そ病」がまん延。

それまでの豊作見通しから一転して減産が確実となり、先物価格に上乗せする同国産のプレミアム

が急騰した。商社によると、21年3月渡しのプレミアムは前年同期に比べ約3倍の水準だ。

同国は20~21年度が収穫量の多い「表年」にあたり、先物契約も活発だった。

しかし20年末に病害による大幅減産が判明、需給が締まった。「21~22年度の生産見通しが出るま

で、今後数カ月は高値が続くだろう」との見方だ。

問屋筋では「調達価格の上昇が国内の店頭価格に反映される可能性がある」と指摘する。


あるコーヒー大手は「キリマンジャロブレンドなら混合する他の豆で調整することも可能だが、単一の

豆の場合は実質値上げとなりうる」と明かす。

有機JAS認証のコーヒー 小川珈琲


  小川珈琲(京都市)は、有機JAS認証のコーヒー「カオリ オーガニックコーヒー 粉 

300G」を発売。華やかな香りと滑らかな口当たりが特徴で、女性チームが開発した。

参考小売価格は1058円前後。売り上げの一部は、コーヒー生産国で女性の支援活動をしている

非営利団体に寄付される。

小川珈琲株式会社は、京都府京都市右京区に本社を置くコーヒーの製造会社。子会社である小川珈琲クリエイツは、京都市内を中心に直営の喫茶店を多数設置している。

コーヒー通の中で「古都の珈琲職人」という高い評価を受けている。社員が豆の買い付けから焙煎、

卸、販売までを手がける「珈琲職人のコーヒー」を掲げている。

DRIP OF HOPE          珈琲には希望がある

小川珈琲

1200年を超える悠久の歴史の中で、創造的な革新を幾重にも重ねながら、日本が世界に誇る生活文化を築き上げてきた京都。「小川珈琲」は、伝統と進取の気風が息づくこの街で、昭和27年(1952)から珈琲づくりをはじめました。以来、私たちは長い歳月をかけて醸成された京都の美意識と感性に支えられながら、“京都の珈琲職人”としての誇りをもってその審美眼と腕を磨き、世界に通じる「本物」の味わいをたえず追求してきました。

しかし、本当にそれだけでいいのでしょうか?珈琲にはいつの時代も人の心を癒し、世界を潤す普遍的な力が宿っていると私たちは信じています。だからこそ、「小川珈琲」はその味を深化させるだけでなく、これからの社会のために、その価値をさらに進化させていきたいと思っています。

珈琲を嗜好品でなく、日常にとってかけがえのないものにすること。私たちの珈琲づくりの基盤である地球環境や生産者の暮らしを守っていくこと。“京都の珈琲職人”としての情熱を忘れることなく、一粒一粒の豆を大切に「本物」としての価値を求め続けること。その一杯がきっと明日の希望になると信じて。これからも「小川珈琲」は、一人でも多くの人たちの心と暮らしに寄り添う存在でありたいと願います。

小川珈琲

自分もコーヒーをよく飲むけれど、完全な中毒である。多い時は5,6杯は飲んでしまう。

危険なカフェインがあるので、注意しなければならない。

コーヒーに含まれるカフェインは、眠気の抑制につながったり、焙煎されたコーヒー豆の独特な香りに

はリラックス効果も期待できたりする。やはり、がぶがぶは良くはない。

自分は、香りとビターな味わいが好きで飲んでおります。いろいろな場所の、豆ごとの特徴で本格的に飲みたいが、昔と違い専門のものは、なかなかにお値段が厳しい。

昔は、コーヒーを専門的に、扱う店も多く、モカ、ブラジル、マンデリン、キリマン、ブルマン

と、指定すればその豆をサイホンで、ドリップでと上手に入れてくれていた。

今では、コンビニにおけるものが、もっぱらのコーヒーとなっている。

確かに味は、それぞれ違うが、合理的、簡便、になちゃってややつまらない。

焙煎も難しいし、焙煎をして一杯のコーヒーを入れてくれるお店も知っているが

今や、なかなか行くことができない。

味を堪能しに、香りを楽しみ、流れてきた時間をかみしめて、1杯を楽しみに一人で満足にひたるべく、今度は訪問しよう!お店が無くならないうちに!!

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