冷えは万病のもと 暖かな季節に向かうのですが ポイントを押さえておかないと改善しません

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冷えの改善 からだを温める努力は、不調の改善につながる

冷えのメカニズム

自律神経の乱れに注意  自律神経のバランスが崩れ、保温調節がうまくできなることが、

冷えの大きな要因となります。このメカニズムを忘れずに!

私たちの体には体温をを一定に保つ機能が備わっています。寒い時は熱を作り出し、熱い時には汗

をかいて熱を逃がす。その指令を出しているのが自律神経です。(リンクを貼りました)

一般的には、冷えは熱を作り出す筋肉量が少な女性のほうがなりやすい傾向にあります。

ところが以外にも男性にも多く、しかも冷えの対策をしない人が多いため、症状が深刻になりがち

です。40代男性の中で冷え性である、と答えた人は30%以上という結果に。女性では冷え性で

悩む人の割合がおよそ7割とされることと比較すれば少なく感じるものの、「3人に1人の男が冷え

性」とはと思う。部分的な冷えのアンケートには末端部分の冷えに回答が集中。足の冷えは9割、手

の冷えは6割と、とにかく多い。ダウンブーツやダウンスリッパの人気が高いこともうなずける。

一般に西洋医学では、冷えを病気とは見なしませんが、東洋医学、漢方医学では「冷え性は未病、

病気のサイン」と考えるのです。だから東洋医学では「冷え性」ではなく、      「冷え症」と表記します。

特に若い男性に知っておいてほしいのは、「冷えは、男性不妊の原因の一つである」ということ。

男性ホルモンの分泌量が減り、精子の数、精子の運動率、卵子へ向かう直進率が低下を招いてしま

うのとされています。

男性ホルモンが大きく不足してしまうと、やる気や意欲が低下したり、イライラしたり、不眠にな

ったりと、日常生活にも影響があります。当然、集中力が落ちたり、判断力や決断力に影響したり

と、仕事の面でも大きなダメージがあるでしょう。

そして働き盛りの男性の冷えは、「男性の更年期障害」につながる可能性があります。40歳を過ぎ

ると、男性ホルモン(主にテストステロン)は少しずつ減少していきますが、冷えがあるとさらに

分泌量を減らすことになります。20歳から30歳までの間に男性ホルモン量が半分になり、40歳まで

にもさらに減少。50代で男性更年期障害……ということにもなりかねません。

冷えが続くと、血液の温度が下がり、血流が悪くなります。それによって、栄養素、水分、

酸素などをはこび、老廃物を体の外に出してくれる働きが弱まり、代謝や免疫力が落ちていくとこ

につながります。たかが冷えなどと侮ってはいけません。感染症(特に今現在は、コロナウイルス

へのへの対処)や様々な生活習慣病、女性の生理不順や不妊症、さらには、うつやがんのリスクが

高まることも。冷え自体は、病気ではないですがあらゆる病気につながっています。

逆に、体を温め、冷えに強い体を作ることが、多くの病気を防ぐことになります。

体を温めるための生活習慣

冷えの状況の確認方法はさまざまあります。

新型コロナウイルスの影響で、体温を測る機会が増えた人が多いとは思います。

是非、日々の自分の体温をチェックする習慣を継続してください。体温が一度下がると免疫力が

大きく低下するといわれています。特に36度以下の場合は体を温め、積極的に体温を上げる

努力をしなくてはいけません。朝起きたときは冷えを確認するチャンスです。

布団の中で、体を触ってみて、脇の下よりも冷えているところがあれば、そこは血流が悪くなって

いるということです。手足は重要な臓器や大きな筋肉が無いため、冷えやすいですが、もし、

おなかや太ももが冷えていれば、体全体が冷えている可能性があるので要注意です。

飲み物や食べ物の工夫も大切です。冷蔵庫からすぐに出しての物はこれは駄目です。4℃以下の飲

み物を取ると、内臓を冷やします。あまり冷たいものをガブガブだとか、キンキンに冷え

たビールなんていうのも、駄目です。常日頃より気を付けましょう。気を付けるといきなり

そうしたものに飛びつかないようになります。しっかり注意したいものです。

おすすめは、朝起きた後にコップ一杯の白湯を飲むこと。習慣化すると長官の活動が活発になり、

基礎代謝がたかまり、冷えにくいからだになっていきます。

身体を温める食材は、赤身にお肉や魚、緑黄野菜、ねぎ、カブなど。ゴボウやニンジン、イモ類

なども効果があります。

入浴には、効果的な入浴の仕方があります。38℃から40℃くらいのお湯に10から20分以上

つかりましょう。この物足りないような温度が大切なポイントです。

41℃以上になると、一時は熱いお湯で体がポカポカしたように感じますが、血圧が上がりやすくな

り、かえって急激に体温が低下してしまいます。

冷えに強くなる運動

じっとしていると、筋肉が衰え、体が冷えやすくなります。

筋肉量が増えると基礎代謝と血液量も増えます。筋肉を動かすことで、全身の血の巡りがよくなる

ので、運動は冷えにくい体を作るために必要な要素です。少しきついかなと思うくらいが効果的。

日常生活においても、程よい負荷をかけることを心がけましょう。

例えば、爪先立ちでかじをしたり、掃除機やモップの代わりにぞうきんがけをしたり、電車の中で

は座らずに、爪先立をしたり、ちょっとした努力の積み重ねが大切です。

特に冷えをとりたければ、下半身のトレーニングが重要です。全身の筋肉の7割が下半身について

います。

階段を積極的に使いましょう。こうした細々なものを、

1日の中でつま先で立つ、歩く時間を作るだけです。これだけで簡単に、ふくらはぎの筋肉を鍛え

ることができます。また、つま先の上げ下ろし運動も加えることで、より効果的にふくらはぎに負

荷をかけて鍛えることができます。

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれていて、下半身に溜まっている血液を心臓に戻すという働き

があります。

以上大きなこの3点に注意を払い、日頃より強くなる身体づくりを目指しつつ健康を心がけてまいりましょう。ずさんでは何事も成就しないのです。

若い時から、自分の状態をよく把握し、自分の体をいろんな未来のために守るのです。

それでは皆様、ご自愛ください。

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