憧れの注文住宅 建て売りでなく住宅メーカーとのうれしい相談。  

引っ越し・住まいに関する記事

念願だった、家族のマイホーム。

決定から引き渡しまでは、以下のような項目です。

①不動産屋さんへ、新築を目指して予算に合う土地を探してもらう

②土地の情報があれば、現地状況を調べる。

 A 地盤の良い処なのか。

 B 災害影響はどうなのか 過去に事件はあったのか。

 C 会社の位置と通勤するときの時間など

 D 駅、バス停、スーパーなどからの距離と時間

③価格 坪単価は妥当なのか。

④今いるところの売却は、進むのか。 

抜けているところもあるかもしれませんが、おおよそこのようなながれです。

不動産屋さんは、より良い形で動いてくれるのです。

そういった意味では、よく話し合い、無理のないやり取りで、信頼関係を構築することが重要です。

私が基本的に、中古物件を購入し、その物件を転売。頭金を作れて、新築へ。と

展開できたのも、相談しがいのある不動産屋さんの力によるものでした。

単に家を建てるといっても、人によって、何がポイントとなるかは大きく違うのです。

動き出す年齢にも大きく差がありますし、子供がいる、いない、お金がある、無い。

リンクを張ります。世帯のすがたという面白い実態を見つけました。

2世帯住宅か。郊外が希望か。より中心部が希望か。車はあるの?

これから車を買う予定なのか。とこのような内容の違いでも

様々違ってくるのです。

私などは、方向がはっきりしておりました。

出来るだけ建てることの出来る範囲一杯で,2世帯住宅にして、親子でお金の協力をしていく。

投稿を編集 ‹ なんでも!すきまブログ — WordPress (kestui-0316.com)人生の中での引っ越し 環境大変化 大小合わせて18回?パート1面白い パート2もあり

私も、父も車なので、郊外で文句無し。うるさいところはイヤである。

との主義でした。

これには、将来的にどのように考えが変わるのか。環境が変わるのかが、みな老いるのかが考えられていません。でした。

そんな先のことまで考えない。考えられない。

いえ!それでは駄目なのです。

私は、サラリーマンで、転勤を最初から分かっていました。

それなのに、自分世帯と親世帯が別々に将来残ることがない家賃を営々と払うのは

もったいないと思っていたのです。

しかし物件入居の1カ月前に、転勤の辞令が出てしまったのです。

建てた家にいきなり入れなくて、支払いの厳しさに直面しました。

ほんとうに、良く奥さんが付いて来てくれました。別世帯となり窮屈な旦那の家族と暮らすより、

よほどセイセイしたというのが本音でしょうが。

順調に家の支払いは、やり通しました。私は奥さんに感謝しています。

親孝行ができたとは思っていますが、今はどう思っているのでしょうか。

自分が、親の面倒を見るつもりで、帰ってきたとき、その家には入ることができませんでした。

20年を超えると、屋根が傷んでいるとか、壁がはがれてきているとか。

水道管が錆びで、大変とか。いろいろと古さによる修繕が出てくるようになります。

それはどこでも同じなのですが、場所が良ければ話は違うのです。

駅そばであれば、利用価値が違ってくるのです。

古くても利用価値が違ってきます。

場所の悪い物件は、見向きもされません。

特に劣化が激しくなると、売り急げば、買いたたかれるだけなのです。

国鉄バスの停留場が歩いて1分くらいのところに2カ所ありましたが 30分に1本は30年変わってはいなかったのです。

買い物や、どこかに用事に、病院にとなると、いつでも車というわけにもいかず、 

不便になってしまいます。

大きく失敗してしまったことに、ガッカリしてしまいます。

きっと、夢にまい進しようとしている方がいらしゃると思います。

私の体験が参考の一助となればと思います。

仕事も変わるかもしれず、病気をするかもしれず、結婚も無くなってしまうかもしれず、

離婚があるかもしれず、子供が出来ない可能性もあります。

良い物件が出るまで何年でも待つというのも、景気の上昇を待つというのも、ありかもしれません。

最高と思える不動産屋さんと関係が出来るかもしれません。 

焦らず、決してあきらめることなく、じっくり取り掛かりましょう!頑張ってください。

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