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広島で桜開花、全国トップ 歴代2位の早さ

さすが3月に入った途端急に春めいた風が全国を通過。季節の移ろいは早いものだ。

広島地方気象台は11日、広島市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。

気象庁によると、全国で最も早い。昭和28年の観測開始以来、平成22年に高知市で観測された

3月10日が最も早く、広島が全国トップになるのは初めて。

気象台によると、広島の開花は平年より16日早く、昨年より11日早い。

1週間から10日ほどで満開になる見込み。
11日午後、リンクを貼ります。広島市中区の庭園「縮景園」

で、気象台職員が標本木を観察。

開花の基準となる5輪以上が咲いているのを確認した。「2月に春先の天気が前倒しになり、

開花も早まった可能性がある」と説明した。

東京、松江、長崎で桜開花 最も早い記録続く

気象庁は14日午後、東京都千代田区の靖国神社にある桜(ソメイヨシノ)の標本木が開花した

と発表した。1953年の統計開始以来、東京では昨年と並んで最も早い記録。平年に比べると

12日早かった。1週間程度で満開になる見込み。

松江市と長崎市の標本木でも開花が発表された。

松江は過去最も早かった2004年の3月21日、長崎は1990年の3月15日の

記録を更新した。これで今春は11日の広島市、12日の福岡市と共に、いずれも最も早い開花

記録となった。

桜の花芽は夏に形成されて休眠し、冬に厳しい寒さになると目覚める。日本気象協会によると、

今冬はこの過程が順調に進み、1月後半からは暖かい日が多かったため成長が促された。

今後も各地で平年よりかなり早い開花が予想される。

首都圏は新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が続いており、

千代田区は「さくらまつり」を中止。千代田区では、桜の季節の良い地点が多い。

東京・九段下、千鳥ヶ淵緑道、北の丸公園、日比谷公園 、靖国神社、東京ガーデンテラス紀尾井

町、国立劇場、外濠公園とすべて千代田区だ。

上野公園はシートなどを広げての飲食を禁止している。

 不思議な体験 いま思うと旋律する 子供のころの・・・

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もっともよい季節を楽しめない気分にさせる、コロナウイルス対策を国民全体で推し進めている

のだから仕方がないが、くやしい。もったいないとの気分になる。

いろんな地域に出かけて、桜やほかの草花を見て回り、珍し気な処などを歩いて、電車にも乗り継

ぎ結構な運動をして、ちょっとおいしものをつまんで帰る。またちょっと遠隔地においても当然、

名所旧跡の訪問で歴史を感じる、地元の自慢の食材を使ったグルメで舌鼓、温泉でのんびり

旅とも言えないが、その楽しみ方はいろいろある。

その時の、道しるべともなるものが、マンホールだ。

マンホールカードというものもあるので、リンクを貼ります。

マンホール マンホールカード さらに東京23区のマンホール

マンホールは、皆が知っているとは思うけれど、下水道などの地下埋設施設の点検口の蓋の機能を

持つもので、小さな穴 (こう)と滑り止めが付いた無味乾燥な鉄製の円盤です。

機能にプラスして、ご当地の自慢の名所、名品、動植物に至るまでを描いて、地元のアピールをするものが、結構カラフルなデザインマンホールです。

このデザインマンホールは、日本独自のもので他の国では存在しません。

たとえば、横浜市では、ベイブリッジ、大阪市では、大阪城がデザインされ

地元野球球団のキャラクターをデザインしたものもあります。

それも市で一つなどではなく、町、各区やいろいろなタイトルがついていて、強烈な数が

存在します。

まさに、日本人の繊細さや、丁寧さが生み出した路上の文化といっても、おかしくないでしょう。

本来鉄のただの蓋ですから、誰も気づかない認識されない。汚いというイメージがあって敬遠され

る。といった負のイメージしかないものに、キラリと光るデザインを施してイメージを一新させ

た。ただ心配なのが、呑気にデザインは良いが、変にお金がかかっているではと危惧しています。

小平市では、市内にグランドのあるJリーグ・FC東京のチームマスコット、東京ドロンパを

メインキャラクターとしたデザインマンホール蓋を新たに5種類制作。令和元年12月に小平駅南口

や小平市ふれあい下水道館内をはじめ、市内8か所に設置しました。小平市とFC東京は、昨年、

同クラブの創設20周年を機に、東京ドロンパとブルーベリー栽培発祥の地・小平シンボルキャラク

ターの、ぶるべーがコラボしたモニュメントを制作。

その制作費を、小平市初のクラウドファンディングで調達。

市民、ファン、サポーターの力で見事目標額を達成と出ていましたが、すべてこう上手くいく訳は

無く、問題を残すようではあまり歓迎できないものとなってしまいます。

それを、写真に収めてカードにして、収集できるようにしたものがマンホールカードです。

既に、全国557自治体から717種のものが誕生しています。これは観光案内にもなっており

位置情報なども記載されていて、グレードは高くしかも無料で地元に行って出ないと、ゲット

出来ない。これで全国を回っている方も多いのでしょう!

今は、コロナの問題があって計画を立てている方もおいででしょう。

それどころではないという方もおいででしょう。

なににせよ、国民が一つになり、この曲難を乗り越えて、前進できるように

努力をして参ろうでは、ありませんか。

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