月面着陸初制覇 思いで深き 1969年7月20日午後4時17分あれから48年・・・・

昔のおもしろ話

リンクを貼ります。知らない人も大勢いるんだ。月面着陸

1969年といえば、昭和44年だからまだかわいい学生のころだったんだ。

あれから48年・・・・

世間の注目ぶりは、とにかくすごかった。快挙をこぞって、讃嘆していた。TVもニュースならず

とも、うるさいくらいに報道していたと思う。

同級生に、センスと頭のいいやつがいて、この快挙の前にいろいろと情報を持っていて

あの、月面着陸時の機体 アポロ11号 月着陸船イーグル というと思うが、これの手作りの模型を

見せてもらった。うまく作っていたことをしっかり覚えていた。かっこよかった!

お金の裕福な家の子だもだったから、制作費用はそう大げさなものではなかったと思うが

何かすべて余裕でやっていた。俺と言えば、この世紀の大イベントは、後々もすごくて

当時の写真やそのほかの何かを保管しておいたほうが良いと思えて、特集が組まれたグラフ雑誌を見つけて、しばらくの間タカラモノとして、保管していた。

ところが何年もしてからだけど、月面には行っていないとか、フェイだとかで、ガッカリした覚え

があり、いつかタカラモノも、廃棄の憂き目にあってしまった。

米航空宇宙局(NASA)が配信した画像が、実際には米ハリウッドのスタジオで撮影されたもの

だ。また、月面着陸はなかったとしてアポロ11号のミッションそのものを疑い、それが「ねつ造」

であったと実証を試みるウェブサイトも星の数ほどある。とある。

NASAにはそのような途方もない計画を成功させる技術的ノウハウはなかったと言う人や、

宇宙人が関与しており、宇宙飛行士らが発見した月の文明と共に隠ぺいされたという意見もある。

ちょいと、WEBでサーフィンすれば、もっと、もっと捏造とする記事は出てくる。

人間というのは、陰謀論が好きだ。精神が曲がっている。正当なものを、その通りに認識

出来ない。ちょと悲しいというか、面白がっているだけというのか、苦労して、頑張った方に

対して失礼である。良いものを、いろいろな理由から否定する。

どちらにせよ、真実を捻じ曲げたものの報いは、時間がたとうとも、現れないことは無い!!

現在、アメリカ航空宇宙局(NASA)は「アルテミス計画」を進めています。アルテミス計画は、

月面での持続的な探査活動の実現や、将来の火星有人探査にもつながる非常に重要な一歩という

位置付けになる。という。同計画最初の有人月面探査は2024年の「アルテミス3」ミッションで

実施される予定となっており、計画通り進めばアポロ17号から52年ぶりに人類が月に足跡を刻む

ことになる。とされています。

アルテミス計画ではNASAをはじめ欧州宇宙機関(ESA)、カナダ宇宙庁(CSA)、JAXA、それにスペースXなどの民間宇宙企業を含めた国際的な協力体制の構築がなされているという

宇宙船「オリオン」はまず月を周回する有人拠点「ゲートウェイ」にドッキングし、宇宙飛行士

たちはゲートウェイで待機していた月着陸船「有人着陸システム」に乗り換えて月面に降りる

ことが想定されています。つまり、計画には拠点となるゲートウェイの存在が欠かせず、

ゲートウェイの基礎となるモジュールはアルテミス3実施前年の2023年に打ち上げられる予定。

その後も幾つか機能を拡張させることが計画されている。とされています。

アルテミス計画ではトヨタとJAXAが共同で月面探査用の有人ローバー「ルナクルーザー」の開発を進めています

動力源は水素と酸素を反応させる燃料電池で、生成された水は冷却や飲用にも活用可能とされて

います。打ち上げは2020年代後半が予定されており、今から10年後にはトヨタの燃料電池車が

月面を走る様子が見られるかもしれません。

アメリカでは政権交代が進み、

今後バイデン大統領がどのような方向性を示すのかで、今述べた計画は大きく変わることが予想されます

前トランプ大統領はアルテミス計画の推進に対し非常に積極的でした。

何にしても、お金も大きくかかり、地球的な課題も山積されている現状の中で

宇宙の計画が順調に進むのでしょうか。希望をもって、夢を乗せて、未来を見てゆきましょう。

決して足元の問題にも逃げずに、未来に良いものを残してゆけるように、頑張りましょう。

タイトルとURLをコピーしました