池江 復活の4冠 頑張ったね! 松山V悲願達成 よくやった!

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スポーツの話題 最近の突き抜けた勝利者二人

     リンクを張ります。池江璃花子   松山英樹

競泳の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権最終日は10日、五輪会場の東京のアクアティクス

センターで行われ、

白血病による長期療養から復調した20歳の池井璃花子(ルネサンス)が4種目すべてで優勝

女子50メートル自由形を制した。50メートルバタフライも勝ち、4日に行われた女子100

メートルバタフライと8日に行われた女子100メートル自由形の出場した4種目すべてで

優勝。400メートルメドレーリレーと400メートルリレーの2種目で、五輪代表に決まった。

昨年8月姿を表し、戻ってきたとき、目に見えて細くなった体で、大丈夫なのかと思えたが

相当に基礎練習を積んだのだろう。いったんは諦めた東京五輪の切符をつかみ、声を上げて

泣いた気持ちは、想像を超えるものがある。

本当に言葉にできないような、表現できないような、うれしい気持ちとしゃくりあげたという。

たとえ何番でも、ここにいることが幸せと感じて、泳ごう。

肩の荷を下ろした20歳のスイマーは強かった。

前半は、周りを見ずに自分のペースで、と冷静に泳ぎ、後半は脚をしっかり入れるとギアを上げ

残り25メートル付近で先頭に。闘病で衰えた筋力、スタミナは簡単には戻らなかった。

実践復帰しても終盤に息切れすることが多かったが、この日は見事に突き放した。

また一から水泳を始めて、ここまで早く戻ってこられたのはすごく良かった。と喜んだ

このタイムでは世界と戦えない。さらに高みを目指したい。とすぐに宣言するのが池江らしい。

素晴らしい精神力であり、まじめな努力家である。時間は限られているが、彼女なら必ず壁を

破り、活躍できると信じている。

男子ゴルフのメジャー、マスターズ・トーナメントで松山英樹優勝

これはすごい快挙です。精神のゲーム ゴルフ しかも、マスターズトーナメントで

日本男子に初のメジャータイトルをもたらした。

11日米ジョージア州オーガスタ・ナショナルGCで最終ラウンドが行われ、10度目出場の

松山英樹が通算10アンダー、278で念願の初優勝を勝ち取った。

4打差の首位まで行ったことがまた、すごい。そこまでプレッシャーに負けて、たどり着ける

ものではない。4バーディ、5ボギーの73で逃げ切り。普通にげきれない!!

だからこれは普通では全くない。アマチュアだった2011年から33度目のメジャー挑戦で、

これまで、2017年の全米オープンで2位が最高だった。30歳一つ手前の29歳 いま最高のパワーを感じる

ゴルフを始めたのは4歳。血液型はB型。ジュニア時代からしのぎを削ってきた石川遼とは同学年。

11年の海外メジャー「マスターズ」で27位に入り、日本人初のローアマチュアに輝いた。

11年の国内ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」を制し、倉本昌弘、石川に続く3人目の

アマチュアでのツアー優勝。

13年にプロ転向し、同年はシーズン4勝を挙げるなどツアー初のルーキー賞金王。

14年から主戦場を米ツアーに移し、「ザ・メモリアルトーナメント」で初優勝。

16年「WMフェニックスオープン」で2勝目。「日本オープン」で国内メジャー初制覇。

2週後の米ツアー「WGC HSBCチャンピオンズ」で日本人として初めて世界選手権優勝。

同年「WMフェニックスオープン」を連覇。「WGCブリヂストン招待」で世界選手権2勝目。

21年「マスターズ」で日本人男子初の4大メジャー制覇を達成した。

たどり着くべくの血筋とでもいうのか、サラブレッドという感じである。戦歴も申し分ない

今後ついては「もう少し余韻に浸りながらゴルフをしたい」と。

メジャー初勝利から、周囲からは早くもグランドスラム(4大会制覇)への期待も感じる。松山は

質問に対し「そういう気持ちは少なからずあるんですけど、終わって本当に疲れたというか、今ま

でにない感情を感じているので、まだ次の目標を決めるところには達していない」と笑顔で返答。

キャリア最大と言える目標を達成してからまだ数日。祝福メッセージに丁寧に返信する日々を過ごしている

元世界ランキング1位でメジャー優勝経験もあるジェーソン・デーは

秀樹は精神力が非常に強い。浮き沈みがなく、それがまさに日本人のメンタリティーなのではない

かと思う。とこういった事がある。ゆっくり休んでもらい、次なるビッグタイトルへ向けて

更なる活躍を祈りたく思う。

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