未来の電力はどうする?洋上風力発電のこれからと現時点の状況

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洋上風力発電とはなに?

いきなり難しい表現と漢字の羅列。誰が名付けたかは知らないけれど、これではなかなか馴染めない。

タイトルも興味のない方は、もっともではあるけれど、未来に向けての方向性を認識し、

また努力して進まなくてはならない大切な事柄であるので、

その現状くらいは覚えて勉強をする事にしましょう。

 洋上風力発電とは海の上の風(海は通常も陸地よりも風が強い。

それは基本遮るものがないから)を利用して電気を作る。

洋上風力発電は、四方を海に囲まれた日本で最も普及が期待されている再生可能エネルギー

再エネだ。

政府は2020年12月15日普及促進会新たな導入目標を定めた洋上風力産業ビジョンをまとめた

11月には秋田、千葉県沖で洋上風力の発電事業者のリンクを張りました。

          公募もスタート。(実際の詳しい記事

本格稼働に向けた動きが加速している。

再生エネルギー普及 切り札 となるのはこれだ!!

洋上風力発電は、海外では急激にコスト低下が進み、大規模な開発も行われている。欧州における累計導入量は12GW(ギガワット)にも及んでいる。またEUは、「グリーンディール」に基づく洋上風力ロードマップを発表。97兆円を投じ、2030年までに60GW、50年までに300GWへ引き上げる予定だ。

 新電力コム株式会社 

2050年までに二酸化炭素(CO2)など 温室効果ガス 排出量ゼロ

日本は一部の実験設備の商用運転にとどまっており、発電能力は2万キロワットに満たない。

これでは、将来的に全く展望などないといってよい。

政府は菅総理大臣発言にて、2050年までに二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの排出量

ゼロにする目標を掲げている。

環境に優しい再エネルギーの主力電源化が不可欠であり、洋上風力をと考えている。

それこそが 切り札 なのだ。

日本においては、まだまだ実用化されているとは言い難く、ほとんどが実証実験段階にとどまっている。

現在、日本の洋上風力発電の導入量は20MW(メガワット)に過ぎず、そのすべてが国の実証事業というのが現状だ。

 

 新電力コム株式会社 

 

以上新電力コム株式会社カラー図引用引用の仕方を再度検証

 

新電力コム株式会社 

長屋の生活 おもしろおかし 懐かしいアニメのような世界

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いったい1基の製造に、どの位のコストがかかるものなのか?

 総体の部品は約20,000点の部品

を使用するそうである。これは自動車に匹敵する基幹産業になる要素がある。というのである。

洋上風力発電は発電にとどまらず設備の保守管理や工事に必要な港湾設備など地域経済の活性化に

対する効果も期待できることから導入を検討する自治体が増えている。こうした中で政府は

洋上風力発電促進区域を設けて本格的な洋上風力に、そして必要な大型の設備整備には数千億円

の建設コストがかかるとされそれに

日本は遠浅の海が少ないため、着床式(ちゃくしょうしき)     が増やせない状況

である。

国内の産業が取り掛かれる、仕組みづくりが急がれる。1基のコストは実は、風力発電設備は様々

な条件の違いから、一概に建設コストを計算することはできないという。

となってしまっており容易には出ないのだが、大雑把に4億4千万~6億円の建設コストがかかる

試算という事です。さらに運転のコストというのがかかり、2,000kwであれば年間1,200

万円ほの運転コストがかかることになるとのこと。

これだけのコストであれば、容易に踏み込めないと思うのは、素人だからであろうか。なかなかの

コストにすっかり腰が引けてしまう。

ちょっと繰り返しになるが、洋上風力発電の設備自体は大きく2種類ある水深約50メートルより

浅い海域で土台を海底に直接立てる着床式(ちゃくしょうしき)と

50メートルより深い海域で土台を浮かせ海底からロープ型流作などで固定する

浮体式(ふたいしき)の2種類だ。

浮体式などは、不安定な危うさを感じるが、実際の安定度は知りようもない。

海上、洋上は体に微妙に感じる、振動があるらしいが、そう言った被害などもあまり無いと言える

のか分からないが、すぐ近くに民家があるよりは、良いだろうと思われる。

世界を見渡すと洋上風力発電の導入が毎年増え続けている特に先進的な欧州では2001年に累計

で約8万キロワットだった購入量は19年には2,200万キロワットと飛躍的に増加している。

一方日本は洋上風力発電の導入を政府は40年には大型火力の発電の30から40期分に相当する

3,000万キロから4,500万キロワットに増やすことを目指している。

風力発電(ふうりょくはつでん)とは、風の力でタービンを回して電気に変換する発電方式である。

日本では1949年に山田基博が札幌に(株)山田風力電設工業所を設立し風車の本格的製造を開始。

とされていた。さらに

オイルショックを機に風力発電などの代替エネルギーへの関心が高まり、1973年に足利工業大学、

三重大学で風力発電の研究開始、鶴岡高専、山形大学で風車の研究開始、その後、複数の教育機関

や企業が参入、1980年代には石油の安定供給、価格下落により研究開発は下火に。

1990年代に入ると地球温暖化への対策の一環として再び、風力発電への関心高る。

1970年代とは異なり、複合材料やパワーエレクトロニクス、数値流体力学によるシミュレーション

技術の発展が追い風になり世界各地で普及が進んできている。とある。

もはや、原子力に頼れない、未来が見えている限り、結論的にはそう多くない選択肢と取り

組まざるえない。総合的な評価で、官民一体となって未来のために取り組まなければならない

現状だけが浮き彫りとなっている。

あまり時間がないとこは、はっきりしているが、重要な案件として政治的にも急ぐべきと思うの

は、私ばかりではないと思う。

 

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