無添加(むてんか)が与える印象 それぞれ 表示基準策定へ

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  1. 「無添加」表示基準策定へ 消費者庁、識者が検討開始 日本語は難しいうえに、そのとらえ方が複雑に絡んでしまいがち
  2. 今後、複雑にとらえ方や意味合いなど消費者へのヒアリングなどをする予定。
  3. 消費者庁によると、事業者による「無添加」や「不使用」という表示の仕方によっては、消費者が「添加物を一切使用していない」と勘違いするケースがある。
  4. 同庁の別の検討会が昨年まとめた報告書では「食品表示基準の禁止事項に該当するかどうかがあいまい。
  5. 「無添加」と聞くと、ついつい添加物が何も入っていないものと思いがちですが、決してそうではありません。
  6. でも実際なにがどう良いのか、添加物が入っていることはいけないことなのか、正しく理解できていますか?
  7. 豆腐を作るときに必要な「にがり」も添加物のひとつです。添加物=すべて悪者ということは一概には言えません。
  8. 気になる方は、食品添加物一覧表で安全性を調べてみるのも一つの手です。
  9. 化学調味料の刺激や強力な甘味料に慣れすぎると、自然な味や甘みを美味しいと感じられなくなってしまう危険性があります。
  10. お出汁を飲んでその味覚の戻りを実践してみましょう。塩分の入ったものではなく、塩分も無添加のものを十分に割って毎食といかずとも一日1回は飲みましょう。味覚を取り戻すことができます。だしの老舗シマヤのリンクを貼ります。
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「無添加」表示基準策定へ 消費者庁、識者が検討開始 日本語は難しいうえに、そのとらえ方が複雑に絡んでしまいがち


 消費者庁は4日、「保存料無添加」など、食品添加物を使用しない商品の表示に明確な基準が

ないため、消費者の誤解を招いている恐れがあるとして、ガイドライン策定に向けた有識者検討会

の初会合を開いた。

今後、複雑にとらえ方や意味合いなど消費者へのヒアリングなどをする予定。

2021年度末の策定を目指している。おそい!と言いたいところはあります。

様々な問題提起やトラブルが実際起きています。業者も抜け道ばかりを追求するところも多く

追いかけっこのようなところもあります。

消費者庁によると、事業者による「無添加」や「不使用」という表示の仕方によっては、消費者が「添加物を一切使用していない」と勘違いするケースがある。

中には、添加物と同様の成分を含む代替食品を使用しているのに「無添加」

と表示されている場合もある。 

同庁の別の検討会が昨年まとめた報告書では「食品表示基準の禁止事項に該当するかどうかがあいまい。

ガイドラインを定めるべきだ」と指摘されていた。「食品の表示は、消費者が健全な食生活を営む

上で必要な情報で、食品を供給する側と消費者を結ぶ信頼の絆でもある。非常に重要な課題」

と述べた。

オーガニックにこだわっています。無添加食品だけで作りました。

「無添加」と聞くと、ついつい添加物が何も入っていないものと思いがちですが、決してそうではありません。

そもそも、添加物の意味合いはいかに。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

から引用文を貼り付けました。

食品の製造や加工のために必要【例】豆腐を固める凝固剤(にがり)、小麦粉からを作る時に加えるかんすい(鹹水)、ビールなどの濾過の際に使用する活性炭など

食品の風味や外観、色合いを良くするための甘味料着色料香料など

食品の腐敗・変質を遅らせて保存性を良くする保存料酸化防止剤など

食品の栄養成分を強化する栄養強化剤

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

また、化学合成によるものと、そうでないものに分類される。

天然の動植物から化学合成ではない加工によって作るもの

化学合成で作られるもの

天然に存在する化学合成物(ビタミンなど)

天然に存在しない化学合成物(コールタールから作られるタール色素

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

無添加食品とは“食品添加物”に分類されるものや合成添加物が使われていない食品のことを指し

ます。スーパーの食品売り場などでもこう謳われている商品やメニューは人気を集めています。

でも実際なにがどう良いのか、添加物が入っていることはいけないことなのか、正しく理解できていますか?

正しい知識を得て、楽しく健康的な食生活を送りましょう。

市販食品のパッケージ裏にある『原材料表示』には、使用したすべての原料が重量の多い順に記載

されています。その中で、食品と食品添加物は分けて記載することが義務づけられており、

魚肉や卵などの聞きなれた食品名の後に表示されているものが食品添加物です。

豆腐を作るときに必要な「にがり」も添加物のひとつです。添加物=すべて悪者ということは一概には言えません。

ですが、あまり摂取しない方が良い添加物もあります。コストや手間を省き大量生産する

ことを目的として使用される食品添加物で、味、見た目、香りを調整するためや、長期保存できる

ようにするため、できるだけ安価で売れるようにするために使われているものです。

加工肉などに使われる発色剤、色味の強いお菓子などに使われる着色料、輸入かんきつ類などに

使われる防カビ剤などは注意しておきましょう。

気になる方は、食品添加物一覧表で安全性を調べてみるのも一つの手です。

ジャンクフードやコンビニ食には多くの添加物が使われています。そうした食品自体を、買わ

ない、食べないことが危険を避ける早道では、あります。

化学調味料の刺激や強力な甘味料に慣れすぎると、自然な味や甘みを美味しいと感じられなくなってしまう危険性があります。

無添加生活に変えることで、おのずと選ぶ食材も変わっていきます。そうすること

で本来持つ“自然体の味覚”に戻り、味覚が敏感に。素材そのものの味わいをしっかり美味しいと

感じられるようになるはずです。

お出汁を飲んでその味覚の戻りを実践してみましょう。塩分の入ったものではなく、塩分も無添加のものを十分に割って毎食といかずとも一日1回は飲みましょう。味覚を取り戻すことができます。だしの老舗シマヤのリンクを貼ります。

また個人差はありますが、食品添加物を避けることで腸内環境が改善されるので、長く悩まされて

いたアトピーやじんましんが改善・緩和されて肌がキレイになったという方もいれば、体質が

改善されたという声も多いようです。

無理なく無添加生活を送るコツは、良い調味料を選ぶこと。

醤油や味噌、みりんなど、シンプルな原材料と本来の方法で作られた調味料は、発酵食品として

健康にとても良いです。その上、良い調味料を使うだけで、ふだんと同じ作り方をしても料理の味

をグンと良くしてくれます。

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