第二弾 塩の効いたシャケはおいしいだけじゃない!すごいんだ!

昔のおもしろ話

父さんの持ってくる魚②塩の効いたシャケ

ハタハタに次いで、NO2になります。このハタハタと鮭の2点だけを言っているのでは

ないのです。

それはそれは、たくさんいただきものをしたのですが、そこばかり強調できません。

詳しく羅列も出来ません。

少量かもしれませんが、機会が多く、頂きものがあるのは、福徳のあることです。

貧乏でしたが、貴重な、水産物を、大いに味わいました。

とてもありがたいことでした。

そう!昔の塩びき。紅からトラウト、通常の鮭といろいろあるけど、よく持ってきてくれました。

この魚類で大きくなった。と言っても過言ではありません。

毎日何らかの状態で、家にはあった。

そして食った。鮭のかけらもないということは、我が家ではありえなかった。

恐らくは、塩分的には大変に危険領域だが、

アスタキサンチンなどの健康面は、たいそうすごかったのではないか?と思っています。

この赤い身は随分と体に良いとのことだ。もう少しありがたがっていれば、良いが

それを気軽に子供の頃は、鮭などと言わずに赤い魚頂戴とか、焼いてとか言っていたものだ。

詳しくはリンクを張ります。

もひとつ大切な知識を  リンクを張ります。

そんな馴染み深い鮭ですが、鮭は赤身魚ではなく、白身魚の種類に分類される事を

知っていますか?

身が赤いのに白身魚だと言われても、いまいちピンと来ない人も多いはず。鮭の身が鮮やかな赤に

なるのには、ちゃんと理由があるのです。

白身魚に分類される理由もしっかりありますので、この機会に鮭の知識を一新しましょう。

鮭の身をオレンジ色に見せているのは、アスタキサンチンという色素物質です。

アスタキサンチンは、カロテノイドという、黄色、橙色、赤色などの天然色素の一群です。

一部の藻類やオキアミ、エビやカニなどの甲殻類、鯛やヒラメなどの白身魚が多く持っています。

鮭の身にも、アスタキサンチンが多く含まれています。

詳しくは、きちんと調べておこう。リンクを見ていただければバッチリ!!

人生、魚とのかかわりは随分と深かった。だからこそ魚が好きなのかもしれない。

魚から頂戴していた栄養素いろいろは、いつか手に入らなくなる。

いや、もう入らなくなっている。なんだか我慢をしている。

辛いことだ。寂しいことだ。人類終わりだ。

と展開が早すぎるが、実はそうでもない迫りくるものを感じるのではないか。

別な何かに代わるのだろうか。そうはうまくいかないと思う。

今養殖の切り身は、ちょっと避けたほうが良いと思う。餌がよくない。と言われている。

どうして利益だけのために、ひどい事をしてしまうのか。

ここまで来て思うのは、

あんまり残りの時間は無いのではということだ。          もう人口は77億人まで近い。

子供もいて、孫もいるけど、悲しいことだ。良い形で続いてほしい。

どう幕引きがされるのであろうか。突然に、あっ!という間に、・・・間もないかもしれない。

壊れて、空になるのだ。

何とか手がないのか!どうすれば、世界中が一つになれるのか。

我慢のために、世界中の漁を制限するなら、協力もするが、そうした機運には

ほど遠いだろう!

人のために何かをしよう。役に立とう。

人類はすでに、2回とも3回ともいわれているが、滅んでいるらしい。

何んとなく嘘とも思えない。

ただ諦めるのではなく、急速に地球がひとつとなり、

良い方向に向かい舵を切れないものだろうか。

それを祈り、善なる行動をしてゆきたいと思う。

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