緊急!!宇宙ゴミをなんとかしなくては その対策 日本がまた頑張っている

すきま!ためになる記事

        リンクを張ります。①宇宙ゴミ

   ②株式会社アストロスケールホールディングス

宇宙ごみという言葉を何度か、ニュースやウェブサイトと見かけたことはあるでしょう。

スペースデブリとも表現しますね。

運用を終えた人工衛星や不要なロケットの関連部品といった大型のものに加え、それらの破片などの小型のものもあり、気球周辺の宇宙空間を漂っている

株式会社アストロスケールホールディングス(東京都墨田区)は、3月23日同社が開発した

宇宙ゴミを除去する人工衛星エルサーディーの打ち上げに成功したと発表。

それを用いた世界初の実証実験に各国が注目している。宇宙ゴミの除去に力を入れている

日本の取り組みをまとめる。これは画期的なことで、日本がその先陣を切って活動をしている

のは、なんとも誇らしいことのように思われるが、果たしてその実態は。

宇宙ゴミの大半は、運用を終えた人工衛星に燃料が残っていたため、機体が爆発して生じた破片や、宇宙ゴミ同士が衝突して、さらに細かくなった破片である

宇宙ゴミの状況などを監視している米戦略軍統合宇宙運用センターは、

地上から望遠鏡などで把握できる10センチ以上の宇宙ゴミを19,538個観測しており

1センチ以上では50万個から70万個

1ミリ以上なら、1億個を超えるのではないかと推計している

実感は全くわかないが、いま述べた、すさまじい宇宙ゴミは、ライフル銃から射出される弾丸より

も速い猛スピードで飛び交っている。そのため、1ミリほどの微小な宇宙ゴミであっても、

運用中の人工衛星を直撃すれば、深刻な損傷を引き起こす可能性がある。

実際宇宙ゴミの衝突で人工衛星が機能不全に陥るなどの事故が相次いでいる。

先のリンクした企業アストロスケールホールディングスは、持続可能な宇宙環境の構築を目的と

して設立されました。これは非常に困難な作業ですが、長年にわたって驚異的な進歩を遂げており、

2021年には、世界初の商用デブリ除去技術実証衛星を打ち上げることとなったのです。持続

可能な宇宙の時代が始まります。磁石で死んだ衛星をつかむことができる宇宙船は、

スペースデブリをきれいにする新しい方法をテストしようとしています。

宇宙ゴミ対策には大きく分けて、二つの方法がある。

ひとつは、運用を終えたら、確実に大気圏に落下して燃え尽きるようにするための技術の取入れ

これは、お金と技術を投入して、その使用をしっかり促す。(MPD)=運用後処分

これにより、宇宙ゴミの新たな増加を抑えることができる。これは今以上のゴミを増やさない。

取り組みである。

もう一つは、今までに、しっかりたまってしまったゴミが、ゴミ同士の衝突を繰り返し、破片が

増え続けている。その結果地球周辺の宇宙空間がゴミで過密になり、人工衛星などの打ち上げ

ができなくなる、ケスラー症候群が懸念される。

既にある宇宙ゴミを除去して減らすことがもう一つの対策として重要になる。

そのための技術開発で大いに注目されているのが、日本の企業である。

親機としての本体にも磁石、子機にも強磁性の金属でできたドッキングプレートが装着されて

いる。親機が子機に近づき、そのまま捕獲したものと一緒に大気圏に突入。6か月間かけて

複数回の実証実験を繰り返す。

アストロスケールホールディングスと同様に、宇宙ゴミの除去を目指す企業のひとつに

人口流れ星の開発に取り組む株式会社ALE(エール)=本社港区がある。

夢ある構想とは裏腹に、何をどうしたいかがあまり伝わらないのは、勉強不足なのか。・・・

宇宙航空研究開発機構(JAXA)や神奈川工科大学などとともに、宇宙ゴミの除去技術の開発

に乗り出した。ここに政府の後押しがあれば、順調に物事が進むのではないかと思われる。

日本が意識をもって動き出したことは喜ばしいが、後になって何もしていない国が

余計なことをしてくれたと、訴訟になってもいけないので、世界の重要な事柄なのだから

国際連合や国際的な機関で、お金なども出し合い未来に向けて整備をしてほしく思う

そういうことは、このことに限ったことではなく、地球としてどうするか、どうしなくてはいけ

ないか。といった問題は、これからもどんどん増えてくると思うので、一刻も早く

手を打ってもらいたいと思う。

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