脂質を遠慮しないで食べる ほんとにそれでいいの!?かえって痩せる

すきま!ためになる記事

  リンクを貼ります。三大栄養素の脂質の働きと1日の摂取量


脂質とは、三大栄養素の脂質は1グラムあたり9キロカロリーと、三大栄養素の中でも最も高い

エネルギーを得ることができます。、炭素、水素、酸素で構成されています。

脂質は重要なエネルギー源だけでなく、ホルモンや細胞膜、核膜を構成したり、皮下脂肪として、

臓器を保護したり、体を寒冷から守ったりする働きもあります。また、脂溶性ビタミン(ビタミ

ンA・D・E・K)の吸収を促すなど、重要な役割を担っています。 脂質は私たちの体にとっては

欠かせない三大栄養素の1つです。しかし、脂質は摂り過ぎると肥満などの原因になるため注意が

必要です。これが一般的な見解です。ところがその脂質を、抑えずどんどんとっても良い?

というアメリカのマーク・ハイマンという医学博士の書いた書が話題となっているのです。

アメリカの名医が教える内臓脂肪が落ちる究極の食事 高脂質・低糖質食

コロナ禍において、自宅で料理をする人が増えているという。食べものは健康を構成する基本要素

であり、健康は経営者にとっても大きな関心事だ。

”脂質はどんどん摂った方がいい”という信じがたい話ならば、根拠を確かめたいところ。

脂質は脂肪の燃焼に働きかけ、健康を維持させて、脳にもいいし、美容にもいいということが

理詰めで書いてあるという。脂質をよく知れば、カロリーを気にせずにお腹いっぱいに食べても

太らない方法にもなりえるが、勿論他に何を食べてもいいということではなく、炭水化物と糖質は

脂肪の蓄積へに向かわせた上に、脳を刺激して食欲を起こさせるので悪循環であるとされている。

内臓脂肪を燃やす食べ物は、アボカド、オリーブオイル、ナッツ、種子類、ココナッツオイル、卵、イワシや鮭やサバやニシン、牛肉や鶏肉や子羊肉、

ところが、オイルはエキストラバージン

でなくてはならず、肉と卵は有機飼育のものに限るというのが難しい。他にも必要なものとして、

たんぱく質、塩、水の摂りかたにもふれてますが、骨のスープを常備するのはかなり難しい。

食べてはいけないものに、甘味料や糖類加工食品や植物油や糖類そして果物はまだしも、グルテン、穀類、バター以外の乳製品、豆製品類

とあって、これもかなり厳しい。後半部分と豆製品類は、なんとなく納得しがたい。

この辺りは、普通の人が取れる、取れないということではなく、いろんな制約がる。難しい。

つまり、糖質制限をやっただけでは絶対に痩せない、または痩せ方が限定的

人間の体はあるものを取り除いたり加えたりする方法だけで治せるものではなくて、あっちこっち

が相互に関連しているんですね。最近ではシステム生物学といって、遺伝子やタンパク質など

複数の因子の各構成要素のネットワークをシステムとして考え、どれとどれがくっついているかと

検証していく。薬学なら「Aという物質を足す、Bという物質を引くと効果があるか」で済む。

一方、

人間の体は多くの因子がそれぞれ関連しているため、単純に「糖質を抜けば痩せる」わけではないことが、最近わかり始めている

スピードが速いだけではなくて、健康的に痩せられる。ひと言でいうと脂質は悪ではない。

あまり意味が繋がらないのだが、体の炎症が関わるらしい。

炎症はインスリン抵抗性(インスリンが正常に働かなくなる状態)を起こすから、アトピーや痔、

花粉症があってもダメなんです。それを根こそぎ治していったあと、炎症性がなくなれば、男性な

ら月10キロは落ちます。

炎症がある場合はそこから治っていきます。肌荒れがあれば、そこから治っていきます

肌で糖とタンパク質が結合することで、ホットケーキみたいに焦げることをメイラード反応と言

います。ところが、そもそも糖がない状態だとメイラード反応は起きない。

この書籍の通りにダイエットを行えば、肌荒れはしなくなるでしょう。とされています。

タイトルとURLをコピーしました