苫小牧、昔のセールスはどんな感じでパソコンでの仕事をしたか

昔のおもしろ話

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苫小牧を拠点に活動する

海路でも空路でも便利な苫小牧


 海路では、東北(八戸、仙台、秋田※)、関東(大洗)、北陸(新潟※、敦賀※)を結ぶ旅客フェリーの発着があります。私も利用をしましたが、仙台との距離感はちょど良い感じでありました。
 空路では、北海道の空の玄関口「新千歳空港」が、千歳市と本市にまたがる形であり、国内航空及び国際航空の拠点となっています。

どちらの字義のアクセスを考えて、車にする場合非常に便利であると思われます。

冬は札幌以上に寒く、ただ雪は少なく、その分暮らしやすいというか、人も少なくちょと寂しい。

もちろん襟裳のコースも同じです。

一泊8,000円の宿泊が出来る。月末清算という形で計算しましたが

月に、10日くらいは宿泊していたと思います。

この8000円は一泊の上限で、領収書は必要なく、金額を浮かせるために

必死であったのを思い出します。

いわゆる、安宿に泊まれば500円でも1000円でも浮かすことができる。ということです。

営業の楽しみでもあるのです。切り詰めて月20,000円か30,000円

貧乏サラリーマンには大きなおこずかいでした。

というだけなのです。結局は戻ってから、事務的にも追われるのです。

当時は、パソコンの性能の問題と企業の社員へのパソコンの割り当ての問題もあり、今ほど自由に

仕事を外でやるなどということはありませんでした。伝票も実績もすべて手書きです。

会社も、もっとも大切な実績を、素早く見やすい帳票になかなかできないのです。使えないと

思われるようなものばかり、紙の無駄とばかり多く出てくるのです。それでも商売相手の速度も

恐らくそう違わなかったのです。ここ15年か20年で、様子が違ってきました。

さらには、企業の情報の持ち出し、セキュリティーとの観点からこれを使うな。KEYの管理と

パソコン持ち出し禁止等いう面も加わるのです。それでも、古いバージョンをいつまでも使って

いたり意識が薄かったのです。

 

私は、飲み代を支払うというほど、酒飲みではありませんでしたので晩飯をきちんと食べ、

ゆっくり風呂に入り、ぐっすり眠る。

これで結構ストレスを取り除いておりました。

今思えば、ここに何かの勉強をもってこれれば、もっと大きく成長できたなと思います。

本も読んではいましたが、月に1,2冊がせいぜいでした。とにかく忙しく車での移動時間が

多かったのです。

まったく大きくのんびりしてましたですね。すべてが・・・

結局鋭く時流をにらみ、先のことや自分がどの位置にいて、その後の展望をどうとるのか。

努力をしてこなかった。すべては、そこが問題だったのです。全く安逸でした。今の若い人

のほうが危機感をもって、さらに向上をしようとあがいています。

常にどうあるべきかを、自身に問いましょう。時間は実はまったくと言っていいほどないのです。

しっかり見定めて、止まらずに学んでいきましょう。人がどう思おうと関係ありません。

多分遅いと思ってあきらめるのではなく、ケツまくってでも何かできると思って、前に進む。

これしかありません。

学びましょう!役立ちましょう!生産性を上げましょう!

 

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