車の話 将来のためもあり免許取得 そうなると車が欲しくなる

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免許があれば活かしたい 車に乗ってみたいのは当たり前

苦労をして、免許を取って乗れる車があったら、乗ってみたいのは当たり前。若い時分は

なおさら。やれデートには、車がいる。こちらも、あそこにも行ってみたい。お金がないくせ

して、どうにも我慢などできない。学生時代に、父親の仕事の手伝いという名目があって、免許

を取らせてもらい、車はとりあえず、父の仕事のトラックの1トン車。これをちょっと借用。

これでも運転がしたくて、練習と称して広めのグラウンドのようなところで乗り回した。

悪仲間と2人で、うまいつもりが全く下手で、小高い土手に乗り上げて、横転するところだった。

こうしたことをやりたくなるのだ。何とか問題なく練習で終わらせた。

初めて車を買ったのは、トヨタの中古車で、スターレット1200CCだったと思う。

この学生時代のガソリンが105円くらいでずいぶん安かった。距離はずいぶんと乗り回した。

このころの車に関してのニュースは1976年1月15日 – 軽自動車の規格改正実施

(360cc→550cc化)。各メーカーが相次いでモデルチェンジを行った。これは大きな改革

だった。このころの運転は、何とかギリギリまともに走れるレベルだったと思う。

けれど、運転はものすごく癖が出やすいし、慎重さに欠けていたり、細かな配慮に欠けるものだ。

この慣性のない者が結構いるのだが、自分ではわからない人が多い。要は、大変な目にあった人間で

なければ、うまく乗りこなせていけないのだ。

なんでもそうだけど、怖い目にあい、死にそうな目に合わないとうまくならない。

私の場合は、雪の急斜面で死にそうになって、やっと獲得したセンスだった。

それでも、まだまだで、普通領域にも達していないかもしれない。

事故も随分とやった。お金がないので、任意保険には加入していたけど、車両の補填がある

保険には入っていなかったので、修理に何十万も使った。それも、一回や二回では到底ない。

更には、取り締まりに、年何回も捕まっている。この金額もばかにならない。

免許停止にも、3回あっている。懲りない。ほんとにバカだね。

自然の事故、中高生のいたずらによる、リアガラスの破損、何だかんだとお金が飛んだ。

それに、維持費といわれる、税金の支払、駐車場、ガソリン代金、車検代の負担

その責任と年間に支払われる金額を出して、落ち着けば、趣味の世界などで所有することなど本来

はできない。高所得取りの方でなければ、かなわない、代物なのである。それなのに、新車も何台

も買って、借金がなかったことがない。いつまでも、車というものの借金で追いまくられていた。

格好をつけて、中古だが外車まで乗った。全く今思うと、こうして思い出しながら過去を探ると、

馬鹿丸出しで生きて来たと思う。すべてそれなりの興奮があって、その場の満足はその節ごとにして

いたから出来たと思う。今の若い方は、偉いと思う。そういった馬鹿な考えに、熱くなら

ずに、車など持たない。というのだから。

私は今やっと、3年になるか、車からやっと離れられている

仕事の環境や、状況変化では、また車を持つことになるかもしれないが、できれば、金食い虫

はもういらない。タクシーで、一時的にとても高額の金額がかかっても、年間の経費に比べれば

その方が凌げる。便利と引き換えにするそのお金は、やはり高額ということだ。

過ぎに思い立って、出かけていけるのはやはり便利ではある。間違いない。

奥さんができて、子供ができたり、絶対に必要な場面が考えられるが、普通の暮らしの方は、

無理が大きすぎる。

今かかっている総経費と車両代金が、半分くらいまでなら何とかなるかもしれない

どう見ても庶民のものではない。基本はみな騙されているのだ。何とかなると思わされている。

買いたい思いと、販売会社に行けば、それはもうイチコロだ!!それも半分わかっているのだ。

今車を所有している人の半分は、無理がたたっている。今、車のことで迷っている人がいるなら、

迷うならば間違いなく失敗するのだから、やめたほうが良い。計算のし直しもいらない。

出来るねと、思い込もうとして後日落ちもむよ!

そのくらい、とんでもないものだったと、今になって私は思っているのだ

外貨をたくさん稼いだ、日本の一大産業の一翼であったことは間違いないが、これからはそうも

行くまい。いろんな意味で、細かく分散して、一強、二強というようにはいかないと思える。

そして何より、

地球を救っていくような、産業でなければならない。もう遊んでいる場合でなくなったのだ。

人類の生き延びるために、役に立たなければならない

ときに今は当たるのだ。目的に合った新鋭機器が出るだろうが、そうした視点を見失ったり、

間違え足りすれば、当然逆の評価が待っていると思うのである。

日本だけでなく、世界がそうした方向に傾かなければ、この地球はもやは遠い未来では

決してない、すぐの間に崩壊することだろう。

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