銭湯での、銭湯にまつわるおもしろおかしい 思い出 パート2

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        リンクを貼ります。年末飾り

フルーツ牛乳 年末の飾り付け でっかい体重計

小樽 手宮の銭湯の話 いま思い出せないことがある。

何故そんなことを書くのかと、怒られそうであるがふとそう言えばと、なってしまったのである。

当時の銭湯の正面に何が飾られていたか思い出さない。何かあったのは覚えている。

銭湯の定番の絵 富士山?

リンク 富士山の絵ではなかったのだ。ひょんなことで思い出すやもしれない。

なんだか確かめに行ってきたい気がするけれど、出てこない。

それと、印象が強いのは大きな頑丈そうな、

体重計がすえらえていたな。今でも時々見かけるけれど、しっかりしたもの。

家庭用のあれじゃないよ。

 

風呂上がりに、フルーツ牛乳を飲む

貧乏だったことはまえにも言った。

風呂上がりに、フルーツ牛乳を飲むのが楽しみだった。

しかしめったに飲めない。一人で風呂に、行き始めたあたりから余計なお金はもらえないので当然我慢

をすることになる。親といったときは、甘えてねだる。

小さなことだが、こういうことが大切なんだ。お金を使うこと、我慢すること。勉強になるのだ。

親も大変だったなと思う。当時の銭湯の料金は リンクを張りました。

昭和の40年で28円、中人は15円 そういや15円くらいを払ったような気がする。

今や、大人は450円くらいでしょう!物価も上げったもんだね。

フルーツ牛乳も旨いが、コーヒー牛乳も旨かった。

とにかくいつもは飲めない。2回に1回、いや3回に1回か。

たまに飲むからおいしいということもある。

風呂上がりだからうまいのだ。小さいがそういう楽しみがあった。

繭玉(まゆだま)飾り

自分の家では全くそんなものは関係なかったが、正月近くになると、何の枝なのかまゆだまなど

飾りをした大きなものを飾っていた。

今ならクリスマスで、もみの木の飾りの雰囲気だと思うが、当時はその飾りが幅を利かせていた。

子供の頃からだから、大きく見えたのだろうけれど、楽しげで、にぎやかで好きだった。

まさにこのイラストである。

これに実際のミカンなんかもつるしていた。布袋さんがいた。

どうもこれが忘れられない。子供の頃のなんだか浮き浮きした感覚。

クリスマスの話をだしたが、子供には良い思い出としてそういった、きらびやかなものが

大切なのだ。出来れば楽しいものと結びついてもらいたい。最近やっとわかってきたが

たった何日とか、期間限定だとか、面倒に決まっているが、それをわざわざしてあげて

思い出を作って上げれることが重要だ。

明かり付きで演出出来たら、小さくても必ず、思い出として残ることだろう。

自分には、サンタの長靴 お菓子の入った紙製の長靴を見ると思い出す一コマがある。

クドクドそのはなしはしないが。

大きなものでなくて良いから、そうした演出は、情緒面で相当大きなものを与えて上げれると思う。

繭玉でも、ツリーでも華やかに、奇麗に飾ってあげてほしい。

小さいから、余計になのである。これを見たお母さんは、食べれるケーキやお菓子に気が当然行くだろ

うけれど、そして金もかかり面倒であるけれど、ここを大切にしてあげていただきたい。

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