餃子は究極のバランス栄養食 二大巨頭と全国の進化型餃子

すきま!ためになる記事

      リンクを貼ります。餃子のレシピ

知名度抜群の餃子の町 宇都宮の味

野菜がたっぷりで、肉やニンニクがの量が控えめなさっぱり餡。

特に、白菜をたくさん使うことが多いという点で、本場中国北部の餃子に似ています。

野菜の旨味が味わえて、ヘルシーで食べやすく、次から次へと箸がすすむ餃子です。また、単価

が安めなので、一度にたくさん食べるというスタイルがいいですね。たれは、お酢だけ、または

お酢に、少しだけラー油や醤油を垂らすのが、宇都宮流とされています。

有名店 有限会社さくら食品

餃子の製造・販売を行っています。

低温でじっくりねかせた極薄皮の名物餃子 国産フカヒレ餃子、大粒エビ入り餃子、ニンニク

スタミナ餃子、ニラ、激辛などバラエティな中身が面白い。 

餃子の歴史

今では、日本の食宅に馴染んだ餃子。以外にも一般的に食べられるようになったのは、第二次世界

大戦後からです。戦時中、中国に渡っていた人が帰国し味を伝えたことがきっかけでした。

また、食糧難解消のため、アメリカから小麦や小麦粉が支援物資として大量に輸入されるように

なったほか、餃子餡の定番である白菜やキャベツの増産がはじまったのも一因です。そして、時代

時代の状況や好みで日本流にアレンジされ、ご飯のおかずに、おさけのつまみにと、餃子は私た

地の食文化に定着していったのです。

どうして日本では、焼き餃子なの

実は中国では、水餃子が一般的。日本では焼き餃子が、圧倒的に多いのです。諸説あるのですが

焼いたほうが馴染みやすかった。とか、腹持ち的にも油を使用して焼いた餃子のほうがよかった。

とか、水餃子は、見た目がすいとんに似ており、そのイメージがあり、敬遠されたとかが理由と

して挙げられます。

必要な栄養素が餃子1個の中に ちょとおおげさですが

餃子はおいしいだけでなく、とても健康的な食べ物だということを、ご存じでしょうか。

まず、栄養バランスがとても良い。タンパク質(肉)、ビタミン、ミネラル、食物繊維(野菜)

炭水化物(小麦)と、私たちの体が必要とする栄養素が、1個の中に詰まっています。

ご飯のおかずとしての印象が強い餃子ですが、実はご飯とおかずの両方の役割を果たしてくれ

ます。また、餃子はアレンジが可能です。水餃子や蒸し餃子、スープ餃子としても食べられま

す。中身の餡を変えてバラエティにすることも可能です。広がりが多く自由です。

餃子日本一の町 浜松の味

浜松餃子の餡といえば、きゃべつとたまねぎ。キャベツを多く使うのは、白菜より、栽培に

適していたからにほかなりません。また、野菜たっぷりながら、宇都宮餃子に比べ、肉の量が多め

なのも特徴です。しかし、重たくはなく、キャベツや玉ねぎが醸し出す甘味のせいか、豚肉の

コクがありながら、あっさりしています。

また、焼き方・盛り付けにも特徴があり、円形型に並べて焼いた真ん中のスペースに、さっと

茹でたもやしを盛るというのが定番のスタイル。このもやしが丁度良い箸休めになり、脂っぽく

なった口をさっぱりリセットしてくれます。

有名店 ぎょうざのひろかね

浜松でも、数少ない持ち帰り餃子一本の専門店

全工程が手作り 隠し味は良質のエノキダケ。2-3日天日干ししたエノキダケを使用。

皮は、卵不使用、小麦の甘味がストレートに味わえるシンプルなもの。

全国のユニークな進化型 餃子 見つけてます

青森県 いか餃子 見た目は普通のいかめし ボリューム満点

宮城県 わかめ餃子 三陸産わかめ 独特の風味が斬新

静岡県 すその水餃子 裾野市の特産モロヘイヤの粉末練りこみ 緑色の皮が特徴のスープで食べる水餃子

三重県 津餃子 揚げるジャンボな餃子 津市の学校給食から誕生

大阪府 ひと口餃子 扇のような小さめの餃子

兵庫県 味噌ダレ餃子 味噌ダレを付けるという神戸独特の食べ方

島根県 出雲そば餃子 ソバの実を皮ごと臼で挽き、皮に練りこんだ餃子

福岡県 炊き餃子 鶏と野菜餡を、豚骨でコクを出した鶏がらスープで炊込む

宮崎県 手羽先餃子 骨を抜きそこへ餃子の餡を入れてある

鹿児島県 黒豚餃子 黒豚を贅沢に使用した餃子

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