悶絶卒倒寸前 湯舟に浮かぶ うんち 大事件

お風呂の記事

今じゃなくて、子供の頃の思い出 今回も銭湯の思い出だよ。

湯舟に浮かぶ 〇〇ち

おふくろと一緒に行った、女湯でのこと。一体何歳の時だったのか思い出せないし

そんなこと、今更おふくろに聞きに行けない。けっこう小学生になる寸前まで、気にもせず女湯の

出入りが多かった。

だから女湯経験は1回や2回じゃないのは分かりきっているけど、強烈な思い出として

映像が頭の中に残っている。

女湯には、赤ちゃんを連れた若いお母さんも結構来ていた。映像がしっかり頭の中に残っている

その事件の時。

当の赤ちゃんと湯船につかったっていたその若いお母さんは事件をよく知らない。

あまりに気持ちがよかったか、その赤ちゃん湯船の中で、うんちをしちゃった!

それは見事に浮かんでいる。思わず見惚れて、こっちもすっかり固まっていた。〇〇こって浮くん

だなと思った。とその時は感心した。

ぎょぎょぎょ!大事件発生と思った。しかしさにあらず。湯船に居たこれまた別のおかあさんが

たしかケロリンと書かれた黄色いプラの桶で、素早くそれをすくい上げて流してしまった。

この速さが、それはそれは尋常じゃなく早かったのだ。何事もなかったように、一言も発せず、

何かむかしに、こころえがあるとばかり超速攻でありました。

だから目撃者の自分と、速攻おかあさんとしか解っている人はいなかったのではないか。

つくづく実感!下痢でなくてよかった。アハハ!

誰も騒がず、最後には己もその湯舟にしっかりつかり、温まってお風呂を出ました。

お湯の循環口にでも入ったなら、大変と思うけれど当時はそんな循環なんて装置はなかった。

ガタガタ言わず良い時代だったんだと思う。

こういうところに、人情があって、それが育つ環境があったのだな。と深く思う。

そういえば、若いお母さんは子供を抱いていると、自分の体も髪も洗えないので、見かねたおばさ

んやおばあさんが、かわいい子供ならば、抱いててあげるなんて場面があった。

でもここで厳しいのが、かわいい子というのが条件だ。すぐ泣く子と、かわいくない子供は何も

なかったように、人情深い場面は出てこない。

だからというわけではないが、女湯と男湯の仕切りの前方に子どもが通れるドアがついており、

そこから子供の受け渡しが、若いお母さんとその旦那でリレーされる。

それで手が空いた隙に体を洗う。という戦法の夫婦をよく見かけた。これも実に懐かしい。

(いつも出ているわけではないが、熱いお湯が適時に出る口)お湯が出ているその口は、ライオン

の口からだったなつかしい(イメージをリンクで)

今も機会があればいろんな銭湯へ行くけど、銭湯運営も結構大変なようで20年も30年もの古さ

のまま、何とかやってます感があふれ出ているとこが多い。

この間お邪魔した銭湯は、名前良し、外観もやや立派、中は結構狭くて小さく何より古臭いし、

掃除が行き届いていないこと明白。この番台のおばあさんで終わりかなと感じさせる状況に

出会ってしまいました。

 

驚いたのは私が風呂から上がって、少ない毛にドライヤーをかけたら、女性のところにある

2台のドライヤーと、スタートがヨーイドンとタイミングが合ってしまい、ブレーカーが

落ちてしまいました。

昼間だったから良かったものの、夜だと大変。昔そんなこともあったのをここで思い出した。

昔は、なんだかんだと停電も多かった。

10分ほど、濡れた髪の毛放置のままで結局、すっかり乾いてしまっていました。悲しくなりました。

さらに確か20円のドライヤーの金額は返してもらえませんでした。

古き良き、庶民の情緒あふれる免疫調整機関なのだから、四の五の言わずたまには近所の銭湯

へ出かけるべし。

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